聴くをテーマにした遊びを楽しもう!!
6月21日(土)、ちあきっずにて無料イベントを開催します。
ちあきっずでは、幼児の伸ばしたい力に『聴く力』を重要視しています。
聴く力こそが、学力の土台になるからです。
イベントの詳細は最後にありますが、『聴く力』の大切さを、ちょっと語らせてください。
ちあきっずの卒園生は幼稚園や小学校、そして中学校受験に立ち向かう子が多いです。
中学受験の過去問題をみてください。(リンク先https://www.metro.ed.jp/koishikawa-s/guide/test.html)
これは都立中学の最難関である小石川中等教育学校の問題ですが、適正検査1と2は他の都立中学校と共通問題です。
算数や理科社会の力も必要ですが、そもそも国語力がないと解けない問題が多いとわかります。
受験だけでなく、勉強に必要なのは『国語力』だと、ここ数年小学生の学習に携わって来て痛いほど感じました。
幼児教育で人気のあるものをChatDPTで問うと
• モンテッソーリ教育:自発性・集中力を育てる教育法。
• シュタイナー教育:芸術や自然との関わりを重視。
• 英語教室(ベネッセ・ECCなど):幼児期からの英語学習が支持されている。
• リトミック:音楽と運動を組み合わせた教育。
とのことでした。
自分の思考の核となる『母国語』の習熟度は、多くの研究で学力に与える影響を示唆しています。
なのに、日本人なら日本語を話せるようになるし・・・ということで、幼児にとって一番大切な学習であるはずなのに、国語力を上げるための働きかけが少ないのではないかと思うのです。
小学校高学年のクラスに絵本の読み聞かせボランティアで伺った時も、話のオチがわからない子がいたり、小学生のテストの採点をしていても、「それで」や「しかし」などの接続詞の穴埋め問題ができない子が多いことも気になりました。
国語は成績を伸ばしにくい教科といわれており、大きくなってから対策するのではなく、言葉を覚え、話せるようになっていく幼児期に、しっかりと土台を築いてあげるべきだと思うのです。
まずは、言葉に興味を持つこと、
ちなみに私、上野は幼稚園の時に先生に教えてもらった「花」を、
粘土遊びの度に作りたくなってしまいます。
覚えて帰ってもらえたら嬉しいです。
年齢は2歳が楽しめる事を想定した内容となりますが、
おともだちと一緒に参加したい、ちあきっずのイベントに参加してみたいなどの場合は、
1歳や3歳の方もお申込みいただけます。
お集まりいただいた方の月齢や、好きそうなものによって内容はアレンジしますが
歌や体操も一緒にできる時間がとれればと思っております。
日時 2月8日(土)10:00スタート
※会場は10分前の9:50となります。
時間は45分ほどを予定していますが、余裕をみて11:00までとしております。
そのあとおもちゃで遊んで帰っていただくことも可能です。
※紙粘土が柔らかい状態でお持ち帰りいただくことになります。
しっかりした紙袋などをご持参ください。
お申込みは下部の入力フォームより必要事項を送信してください。
先着8組となります。
未就園児対象となりますが、ごきょうだいの幼稚園・保育園生や小学生にも材料をお渡ししますので、備考欄に記載してください。
翌営業日中に、確認のメールを送信いたします。(年末年始はお休みをいただいております)
迷惑メール対策などにより届かないという事が多々ありますので、返信がないという場合は、お手数をおかけしますがお電話またはメールにてご連絡ください。

