今日は水遊びをするには風が涼しく、散歩に出掛けるには日差しが強かったため、午前中保育で時間も短い事もあり、室内で過ごしました。
朝のミーティングでお絵描きをする事に決定しましたが、二人の先生が相談し、海の絵を描く事に。
夏休み期間中はお休みのお友達もいるので、糊やハサミをステップアップさせるのではなく、楽しさを重視して、自宅に持ち帰る事ができる制作活動をリクエストしてあります。
急遽決まったお絵描きですが、さすがベテランの先生なので、手遊び歌でお魚になってみたり、クイズで海の中の生き物を子供達に聞いてみたりと、イメージを膨らませてから絵を描いたので、みんなノリノリで「波」「タコ」「イカ」「ウミガメ」「わかめ」と自分で書いているものを教えてくれました。
海なので、水色を沢山塗った子もいました。
4月には円を書くのが精一杯だった子達が、自分でコレを描こう!と考えられるようになったのは、かなりの成長だと思います。


