12月19日(土)に、豊洲シビックセンター レクホールにて、第2回クリスマスお遊戯会を開催しました。
シビックセンターは新しいところだというのもあり、使い勝手がなかなかわからず、何度も足を運び確認してきましたが、当日まで入場に関しては心配していました。
というのも、エレベーターが3基しかなく、他のイベントと重なると、大渋滞が予想されたからです。
幸い今年はそこまでの混雑にはならず、保護者のみなさまも整理番号順に並んでいただけたので、待つ間は狭くてご迷惑をおかけしたかと思いますが、スムーズに入場していただき、とても感謝しています。
オープニングはプレプレクラスのお友達によるダンス『ひとりぼっちじゃつまらない』でした。
プレプレクラスの保護者の方には、舞台のすぐ前で観てもらい、子供たちが不安にならないように配慮したのですが、初めての舞台でも堂々と踊れた子が多く、今から来年が楽しみになりました。
泣かずに舞台に立っているだけでも、本当にすごい事だと思います。
今回恥ずかしかったりで出来なかった子も、発表会ってこういうものなんだと記憶に残れば、来年につながると思います。
いよいよ3歳児達の出番です。まずは合奏『きらきら星』です。
最初は手拍子で「うん・たん・うん・たん」と裏打ちのリズムを覚え、カスタネットを渡された時には、とっても輝いた顔をしていました。
鈴とトライアングルも加えての発表となりました。
バレエの植村先生に振付けていただいた『カモメの水兵さん』です。
3つのグループに分けての登場にしたので、それぞれのお顔がよく見えたと思います。
最終グループはスキップが出来る子達で、スキップでの登場をしてもらいました。
曲の編成上、最終グループは振付も少し多くなり、特訓をしてきました。
今回は『スキップ』が出来るかでグループ分けをしたのですが、バレエはお稽古としてちあきっずで教える内容のプラスアルファの体験として行っているので、上手だったり、頑張ったりしている子には、より難しい事にチャレンジさせてあげられる環境も作っていきたいと思いました。
バレエとは対照的に、全員で迫力のあるダンスを披露したのが、体操の塩崎先生に振付けていただいた『星空カーニバル』です。
舞台の前と舞台上1列目のお友達が、いったん袖にひっこみ、位置を入れ替えて登場するという難しいことにもチャレンジしました。
全員がよく見えるようにしたいと思うと、フォーメーションの移動も出てきて大変なのですが、みんなよく頑張って覚えてくれました。
最後は絵本でも人気な『どうぞのいす』の劇です。
絵本とは登場動物が少しかわったちあきっずバージョンでお送りしました。
うさぎさんが椅子を作って、ロバさんがどんぐりを椅子の上においてお昼寝している間に、ねずみさんがどんぐりのかわりにチーズを置いて、ひつじさんがチーズのかわりにミルクを置いて、きつねさんがミルクのかわりに栗を置いていき、目を覚ましたロバさんが「あれー?どんぐりってくりのあかちゃんだったかしら?」というストーリーとなりました。
ちゃんとセリフも踊りも覚えて、素敵に演じることができました。
全体的に練習の時よりも緊張したからか、声や動きは抑え目になってしまったようにも見えましたが、その分集中して間違えることなく披露できていました。
こんなに立派な発表ができるとは思っていなかったとの感想をいただきましたが、1学年しかないちあきっずだからこそ、発表会としての盛り上がりを考えると、3年保育の年少さんの出し物より難しいものにチャレンジしていくことになり、先生には苦労をかけたと思います。
ですが、練習すればできるんです。
しかも無理やり練習させてきたというわけではなく、みんな楽しそうに練習してきた結果、これだけの舞台を作ることができました。
3歳児にも幼稚園へ行かせてあげることの意義を、改めて実感していただけたようで、「ちあきっずに通って本当に良かった」と言ってもらえた事が、本当に嬉しいです。





