昨日はお揃いの新しいクレヨンで初のお絵かきをしました。
茶色とこげ茶色は難しいですよね。
こんな感じでクルクル描きましょうと説明後、先生が用意しておいたお皿の絵の中に、スパゲッティを描きました。
『描けたら黄色のクレヨンを箱に戻して待っていてね』というのがまだ難しいですね。
徐々に待てるように指導していきます。
美味しそうなソースになるよう、まずはオレンジをクルクルし、その後もっと美味しくなるように赤でもクルクル。
仕上げにお野菜の緑をちょっとだけ足しました。
いい感じに描けていたのに、ちょっと目を離したら緑が沢山になりすぎてしまった子や、違う色まで塗り始めてしまった子もいましたが、お皿のマルの中に塗るというのはみんな出来ていました。
お皿にお上品な量のパスタを描いた女の子を見ながら、素敵なイタリアンでお食事してるのかなぁ?なんて思ってしまいました。
クレヨンの蓋の開け閉めがまだ大変で、パラパラこぼしてしまう子続出でしたが、続けるうちに指先も器用になっていきます。
制作活動は素敵な絵を描くという事だけが重要なのではなく、席に座ること、先生の説明を聞くこと、手順を理解すること、道具を扱い手先も鍛えることなど、沢山の要素があります。
子供達は作る事が大好きなので、良い経験を沢山積んで欲しいです。



