卒園生のお母様よりいただいたメールやご感想を
紹介させていただきます
自宅保育に疲れ、預け先を探していたときに偶然見つけたのがちあきっずでした。
当時2歳だった娘は人見知りが強く、不安もありましたが、今では「ちあきっずを選んで本当に良かった」と心から思っています。
先生方は一人ひとりをとても丁寧に見てくださり、食事やトイレトレーニング、癖のことまで親身に相談に乗ってくださって、安心してお任せすることができました。
娘は毎日楽しそうに通い、教わった手遊びや歌を家で嬉しそうに披露してくれたり、その日の出来事やお友達のことを話してくれるようになりました。
毎日撮って下さる動画や写真に加え、先生からのフィードバックも頻繁にあり、園での様子がよく分かるのもとてもありがたかったです。
参観日や卒園式では、堂々と歌ったり踊ったりする姿に成長を感じ、胸がいっぱいになりました。
急な延長保育にも柔軟に対応していただき、本当に感謝しています。
ちあきっずの温かい雰囲気と素敵な先生方が大好きで、卒園するのが親子共々寂しい気持ちでした。
ちあきっずでできたお友達は幼稚園やクラスが違っても今でもとても仲良しです。ちあきっずで過ごした時間とそこでの出会いは宝物になりました。
今後も機会があれば一時保育などでお世話になろうと思っています。
娘は2歳になってすぐに下の子が生まれ、イヤイヤ期と赤ちゃん返りが重なったように激しい言動が続いていました。
同年代の友達と遊びたいという意欲と体力を持て余しているのも痛いほど感じていましたが、幼稚園入園までは自宅でなんとかするしかないと諦めていた頃、ご縁がありちあきっずに入園しました。
保育園の一時保育では数日前から泣いて嫌がっていましたが、ちあきっずには見学から一度も泣くことなく楽しく通い、卒園後も大好きだと言っています。
本当に毎回たくさんの遊びや学び、経験をさせていただきました。
信頼できる先生方と元気なお友達と一緒に過ごせたことで、成長し自信がついたように感じます。
徐々に情緒が安定し、生活面では食事の悩み(偏食や動き回ってしまうこと)、トイレの心配もいつの間にか改善しました。
子育ての不安や時間のなさに疲弊し、ピリピリしてしまっていた私自身に余裕ができたことも大きかったように思います。
5ヶ月と短い期間でしたが、ちあきっずでの時間に本人、家族みんなが救われたと心より感謝しております。
本当にありがとうございました。
ちあきっずでは、娘がお世話になりました。
通ったのはわずか4ヶ月ほどでしたが、見違えるほど成長したと感じています。
もともと、保育園を行き渋ってやめたことがきっかけで、紹介を通じてちあきっずを知りました。
通い始めた当初は、集団生活への不安が親子ともに強くありました。
しかし、先生方やお友達との関わりの中で、次第に通うことが楽しみになっていきました。
季節ごとの行事やイベント、歌やダンス、制作や手遊び歌など、さまざまな活動を経験させていただき、楽しそうに家で披露する姿も増えていきました。
上野先生は、ルールを一貫して丁寧に伝えつつ、できたことはしっかり褒めてくださいました。
子どもたちを平等に見てくださる姿勢があったからこそ、娘も安心して挑戦し、学ぶことができたのだと思います。
卒園の頃には、自ら「はい!」と手を挙げて発表するなど、積極的に参加する姿が見られるようになりました。
かつて保育園を行き渋っていたとは思えないほど、チャレンジ精神旺盛な子に成長したと感じています。
保育の環境は、子どもの成長に大きく影響します。
情報が少なく、良い場所を探すのも簡単ではない中で、ちあきっずに出会えたことは本当に幸運でした。
心から感謝しています。
娘がちあきっずにお世話になったのは3年保育入園前の1年間でした。
最初は毎日朝のお別れの時に泣いていましたが、1週間もすると慣れて元気にバイバイすることができるようになりました。
初めての母子分離だったので、それだけでも感動したのを覚えています。
先生方がプログラムを組んでくださり、お制作やゲーム、空手、サッカー、英語、リトミックなど内容が盛りだくさん。
お散歩に行って季節の生き物を見つけたり、ミニ運動会のようなことをしたりと、母子二人では到底できない貴重な体験をさせていただきました。
娘がずっと楽しみにしていたお誕生日会では、主役であることに照れながらもインタビューを受けたり、みんなからお祝いの歌を歌ってもらったりと、すっごく嬉しそういしていて私達も感激しました。
卒園の会で披露してくれた大きなカブの劇はみんな可愛くて一生懸命頑張っていて、今でも忘れられません。
また、卒園後もちあきっずで集団活動に慣れていたおかげで、ルールやマナーなども理解しており、母子ともに不安なく幼稚園生活にもすっとなじむことができました。
入園前の1年間を大好きなお友達や先生と一緒に過ごせたことが、娘の成長につながったと思います。
本当にありがとうございました。
ちあきっずは息子にとっての初めての集団生活の場でした。
友達を作ったり喧嘩したり、歌を歌ったり、サッカーをしたり、ダンスをしたり、英語を習ったりと初めての経験がたくさんありました。
先生たちはいつも優しく見守ってくださり、息子の家以外の楽しい居場所ができました。
卒園しても夏休みにお世話になっていたので、思い出がたくさんあると今でも話してくれます。
最近、習い事でちあきっずの友達に再会して、当時の話で盛り上がっているそうです。
とても良い一年をおくることができました。
ありがとうございます。
我が家は、2人の子どもが ちあきっずでお世話になりました。
初めての育児でてんやわんやしていた頃、預け先に悩んだ際、真っ先に思い浮かんだのは、名前の通った私立の保育園でした。
大手という安心感があるのは当然のことだと思います。ただ、大人数の園では一人一人に目が行き届きにくいという話もよく耳にします。
我が家も当初は近所の大きな保育園への入園を考えていましたが、ご縁があり、ちあきっず に通い始めることとなりました。
初めての集団生活に子供が溶け込んでいけるか不安でいっぱいでした(私自身も今までずっと子供と一緒だったので、預けている間もしばらくは子供のことが気になって何も手につかず)が、帰り際に先生がしてくださる一人一人へのフィードバックを聞けば、先生方がその日の子供達の様子を丁寧に見てくださっていたことがよくわかり、親子共々、緊張が日々溶けていくのを感じました。
同時に、(我が家もですが)お母さん方がその時に抱えている育児の悩みを相談しているのもよく目にしました。
先生は我が家と年の近いお子さんを同様に育てていらっしゃるので、先輩お母さんとしてのアドバイスは説得力があります。
そして、なによりありがたかったのは、挨拶をはじめとした基本的な行儀作法が自然と身についたことです。
子どもが小学校に入ってから、その大切さを改めて実感しています。
卒園した子どもたちを見ていると、社会に出るための土台をしっかり築いてもらったことがよくわかります。
他の園の卒園した子達と比べても、引けを取らないどころか、それ以上のものを感じる場面が多くあります。
少人数だからこそ、先生方が一人ひとりとしっかり向き合ってくださったおかげだと思います。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、子どもが最初に学ぶ場所として ちあきっず を選んだことは、親としての自分の判断に自信を持てる大きなきっかけとなりました。
先生方、日々多忙な中でも、子どもたちを毎日温かく迎えてくださり、本当にありがとうございました。
今でも、写真や動画を見返しては、こんな作品を作ったな、と思い出に浸ることがよくあります。
子供への教育のはじめの一歩の場として、1人でも多くの子どもたちがこんな経験ができたらいいなぁと思います。
そして、初めて育児のお母さんお父さんにとっても、ちあきっずが頼もしい存在でありますように。。
5年前にちあきっずを卒園しました。
当時は3歳児保育の施設が少なく、近所のこども園は大人気で受験のようにハードルが高く、うちの子は言葉があまり出ていなかったこともあり、諦めていました。
少し範囲を広げて調べてみると、1年間だけ通わせられる「ちあきっず」を見つけ、
自転車で通える距離だったこと、長期休暇の預かりや延長保育があることが決め手となり、入園を決めました。
通い始めて最初のうちは、言葉で伝えられないためちょっとしたことで泣いてしまったり、みんなで移動する時に横道にそれてしまうことが多く、先生方を困らせてしまっていましたが、辛抱強く関わってくださったおかげで、言葉で伝えられるようになっていき、集団行動もとれるようになっていきました。
ちあきっずでは、晴れの日は近所の公園でたくさん体を動かし、室内では季節にあった歌や作品作り、体操などに取り組んでいて、子どもは自然と毎日通うのが楽しくなっていました。
夏休みの預かり期間もイベントが盛り沢山で、特別な体験をさせていただきました。
一番心に残っているのは、お遊戯会です。
大きなホールの舞台で、小さな子ども達が緊張と不安を抱えながら、勇気をもって、立派に、がんばってきたことを披露する姿は、涙なくして見れませんでした。
引っ越しを契機に、別の幼稚園や保育園に通いましたが、先生方が熱意と愛情をもって子どもと関わってくださっていたこと、脳への刺激を意識して、さまざまな工夫をこらしてくださっていたことを実感しました。
3歳という大切な時期に、ちあきっずに通うことができ、本当に良かったなと思っています。
今後もちあきっずの発展をお祈りしております!
3歳の1年間をちあきっずでお世話になった娘も11歳。
当時、ちあきっずで先生と作った作品集を眺めると、懐かしさが込み上げてきます。
画用紙と折り紙で作ったくらげ、お腹が時計のかえる、季節折々の絵を綴じてくださった制作帳、先生お手製のバースデーカード。
丁寧に向き合ってくださりありがとうございました。
思い出深い一年です。
(作品のお写真も添えていただきました)
区立幼稚園が2年保育しかなかったため、二人の子供がそれぞれ4歳児の間の1年間お世話になりました。
初めての集団保育に親も子も最初は緊張しましたが、少人数なことと同級生ばかりなことが幸いしすぐに溶け込むことができました。
集団で生活するルールはもちろん、毎月のカリキュラムに沿った工作や季節のイベント、外部の先生を招いての習い事など、家庭保育だけではできない経験をたくさんさせていただきました。
上の娘はちあきっずで出会った英会話を、下の息子はサッカーを小学生になった今でもずっと続けています。
卒園後も夏休みの預かり保育を楽しみにしており、この時にしか会えない他学年のお友達との交流も子供にとってよい刺激になったと思います。
個人的にありがたかったことは、延長保育が柔軟なこと。
実家が遠方の私にとって、大変助けられました。
また、送迎の時間の幅が比較的大きいためか、他の保護者や子供同士のトラブルを聞かなかったことも後になって考えれば奇跡のような気もします。
単に子供を預けるだけでなく、子育てで悩んだ時も同じ目線で常に寄り添ってくださった先生方は本当に頼りになりました。
挙げれば切りがないほど、成長の著しい幼児期をちあきっずで学ばせていただけて良かったことばかりです。
子どもたちにとってもちあきっずでの思い出は楽しいことばかりとのこと。
集団生活のスタートが恵まれた環境だったからこそ、今でも毎日楽しく学校に通ってくれているのだと思います。
卒園して何年経っても変わらず感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
長女が週1のプレプレクラスから2年間お世話になりました。
プレプレの初めての母子分離の日は私にしがみついて号泣しました。でも、その日を最後に離れる時に泣いた事はありません。
逆にお迎えに行ったら早過ぎると泣かれる事はしばしば。
延長もお願いしていましたが、最後に帰りたい。と何度言われたことか(笑)
ちあきっずでお友達と過ごす事が本当に楽しかったのだと思います。
発表会などの行事や制作、そして、サッカーや空手、体操など中々やる事のない事も沢山経験させてもらいました。
2年間ではありましたが、初めての集団生活をちあきっずで過ごせた事は娘にとって、とても大きな事だったと思います。
親子で参加するものなど、私も下の子と一緒に参加してとても楽しく過ごさせて頂きました。
卒園直前に引っ越して区内の少し離れた幼稚園に通うことになりましたが、最初は毎日のお弁当に早いお迎えに私が慣れず、ちあきっずは何て親に優しい園だったのだろうと思ったものでした(笑)
長女も中学生になり難しい年頃ですが、昔の話などすると、ちあきっずでの話も出てきます。
ちあきっずのTシャツも弟たちが引き継いで今も大事にしています。
今は東京を離れてしまいましたが、東京に行った時には近くを通ってみたいなと思います。
私は息子を2人ちあきっずに通わせていただきました。
発達の遅れが気になっていた長男を区立の2年保育の前に少しでも早く同年代の子供達と関わらせてあげたいとその当時思っていました。そんな時にちあきっず立ち上げの話を聞いて、本当に嬉しかったのを覚えています。
療育に通いながらの週1少ない通園、苦手な事も多くあったと思いますが、先生方のおかげでずいぶんできる事が増えたと思います。季節毎のイベントもたくさん作ってくださり思い出もいっぱいです。延長保育がとてもありがたかった事、次男の代では月1の空手教室やサッカー教室と園以外の活動も増えたこと、親子共に楽しく園生活を送ることできました。
振り返って何より思ったのは、子供たちだけでなく私の仲良しママ友が皆ちあきっず繋がりな事です。ちあきっずの時にはあまり関わりのなかったママでも同じ幼稚園に進んだ事で仲良くなるきっかけとなりました。子供もたちももう中学生、親子共に長い付き合いになりつつあります。
ちあきっずが開園したばかりの頃に入園し、先生方には大変お世話になりました。
息子は現在思春期真っ只中ですが、ちあきっずの先生方に教えていただいた服のたたみ方は今も変わりません。
当時江東区の公立幼稚園の入園は年中からだったため、お友達と楽しく関わりながら息子に沢山のことを吸収して欲しくて探したプレ幼稚園がちあきっずでした。
言葉の発達がゆっくりなため療育と並行していたので両立出来るのか心配でしたが、ほぼ休むことなく楽しんで通園していました。
園長先生との距離が近いのでいつでも安心してお話が出来、自ら子供達と関わって下さっているので園での様子も詳しく教えて下さいます。
卒園する頃は言葉についての心配はほぼ無くなり、息子にはちあきっずのようなお友達や先生とコミュニケーションしながら楽しく経験する場所が必要だったのだと強く感じました。
現在は江東区から離れてしまいましたが、近くを通る時はちあきっずのことを必ず思い出します。
あの頃とても悩んでいたことをちあきっずの先生方が丁寧に聞いてくださり、息子を受け入れて下さったことを本当に感謝しています。
